ドイツゲームは初めてです!!という方へ

    2026/02/22

    マイスター マカツ
    久しぶりのレビュー記事

    -1から-3までの点数チップとカードデッキ6組、そして「マカツ」コマという構成です。 各プレイヤー、好きなデッキを1つ選びます。 デッキの構成は同じで、3スートでそれぞれ1から8が1枚ずつで全部で24枚です。 各スートには数字以外に以下のマークが描かれています。 紫:チップ1枚+マカツ 水色:チップ1枚 オレンジ:チップ2枚

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    2025/01/04

    ホエール・ライダーズ
    久しぶりにレビュー書きました

    クジラに乗って港を巡るゲームです。 左下のスタート地点から出発して、右端で折り返します。 各港には4つずつ、産物タイルが並びます。(スタート地点のタイルだけはちょっと例外) 4つの産物タイルには値段が付いてて、一番港に近いタイルは0(無料)で買えます。一番高いのは3金。 契約カード。各自手札として持ちます。契約カードに描かれた産物を集めて支払うと、真珠(勝利点)とお金がもらえます。 黒いのは何でもいいという意味で、四角いのはタイルを表します。 契約カードは常に3枚ずつ手札として持ちます。初期資金は3金ずつ。

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    2024/09/23

    アンダーカバー
    久しぶりに更新。レビューを追記しました。

    ゲーム全景、ボードの外周部の数字のマスは現在ではすっかりおなじみの得点チャートです。 プレイヤーは5~7人(プレイ人数によって変わる)のエージェントコマの中から 秘密裏に1つを担当します。 エージェントカード。これで担当するエージェントを決めます。 1人1枚ずつ、他のプレイヤーに見られないように隠し持ちます。 ボードには数字の付いた建物が描かれていて、手番ではサイコロを振って 任意のエージェントコマ(自分が担当しているエージェントでなくてもいい) を動かします。

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    2024/02/18

    忍のがっこう
    これは名作

    カードゲームです。スートはなく、1から13までのカードが5枚ずつという非常にシンプルなカード構成。 ※3人プレイの時は、12と13のカードを抜きます。 あとトークンが2つ。コンポーネントはこれで全部。 全てのカードを良くシャッフルして、手札を配ります。 3人プレイ:15枚ずつ 4人プレイ:13枚ずつ 5人プレイ:11枚ずつ 手札を公開手札(地の札と呼びます)と、非公開手札(天の札と呼びます)に分けます。

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    2024/01/11

    ケルト・スパイラル
    13年ぶりに再プレイして、評価を追記しました。

    言わずもがな、ケルトシリーズのボードゲームとしては第3弾。 今回はぐるぐる渦巻きです。目が回る・・・^^; 今回は一本道、スタート地点から中央を目指して1人3個のコマを進めます。 前作までのケルトと最も違う点は、カードを出したら 出したカードと同じ色の、次のマスまで進められるという点。 例えばゲーム開始直後の状態なら、ピンクのカードを出せば 1マス、黄色のカードを出せば2マス、赤のカードを出せば3マス一気に進められる。 クローバーも今回は色が付いていて、クローバーの色と同じ色の次のマスまで進められる。

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    2024/01/07

    たくさんのメッセージありがとうございました!

    今回もたくさんの応援メッセージをありがとうございました! この企画は今回で最後ということで、「お疲れ様でした」というコメントをたくさんいただきました。 重ね重ねありがとうございます! 全部読ませていただいて、サイト自体についてやっぱり現状維持はしようと思いました。 記事の更新についても、できれば去年よりは頑張ります。 レビュー記事の最後の評価はおまけとずっと思い続けているのですが、私と感覚が近くて参考になりますというご意見もかなり多かったので 感想に特化した形で続けるのも良いのかもしれないですが、そうすると今のレビュー記事のフォーマット(紹介・プレイ機・感想)に合わないので変えるとしたら、どう変えるかというのも悩ましいです。 なので、とりあえずは今まで通りの形になるのかなと思っています。

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