No.121
海賊ブラック
Der schwarze Pirat
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プレイ人数:2 - 4人
プレイ時間:約40分
プレイ時間:約40分
ルール難易度 簡単!
日本語化 不要
ボード全景、プレイヤーは船乗りになって宝島を目指します。真ん中の4色の船がプレイヤーの船。 そしてちょっと右下の黒い船が海賊ブラック。 宝島の財宝(金貨)を多く集めたプレイヤーの勝ち。 どうやって船を動かすのかというと、こんな感じで「ふいご」を使って船に風を当てる。
で、宝島の港(水色の部分)を目指します。
港に着いたら、その島の金貨を全部もらえる。 手番ではまず、この2つのサイコロを振ります。 けっこう大きめのサイコロ。
左の白いサイコロで、まず金貨を宝島に置きます。 例えばこの場合なら、赤の旗と紫の旗なので、、 赤の旗の島と、
紫の旗の島に金貨を1枚ずつ追加します。
右のサイコロの目は、ふいごを吹くことのできる回数。
この場合なら4回吹くことができる。 しかし、海賊の目の場合は・・
海賊船をふいごで吹いて、他のプレイヤーの船に接触させる。
海賊船に接触されたプレイヤーは手持ちの金貨3枚を、
両手に握ります。3枚と0枚でもいいし、2枚と1枚でもいい。
で、海賊船を動かしたプレイヤーはどっちかの手を選んで その手に握られていた金貨を奪い取ることができる。 海賊船は一仕事終えたら、海賊のアジトに戻って宴会をします。
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Hoffman, Guido |
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プレイ記
相棒と対戦。。俺が緑で相棒が赤、そして黒の海賊船ブラック。緑の島は近いのでサクっと到着。 俺「金貨3つゲット~」 相棒の手番
コテ・・・転覆 相棒「あ~~・・・」 ヘタクソだのぉ~ 相棒「えい!」
俺「陸に乗り上げたよ」 相棒「え~・・」 さーて、俺は奥の青い島を一気に目指すか
そーれ!
到着~~^^ そろそろ、相棒もちょっとずつ金貨を貯めはじめたので
海賊船出動! 俺「こっちの手!」
相棒「残念でしたー」 残るは、あそこの島の1個だけ
結果
圧勝でした^^; 相棒「練習してたでしょ?・・・」 してないしてない・・^^;
うーん、まぁそれなりに面白いんだけど、ホントにそれなり・・かな。 コンポーネントの出来栄えは良く、さすがHABAといったところなのだが ふいごで船を進めるアクション以外に、これといった面白味は残念ながらなさそう。 それもちょっとコツを掴んでしまえば割と自由自在に操れるので、物足りない。 ちなみにそのコツというのは、風を船の帆に当てるのではなく、本体の方に当てること。 ふいごをボードにべたっとくっつけるようにするとかなりスムーズに本体に風を当てることが出来る。 帆に当ててしまうと、転覆の危険性が増大する。 序盤は海賊の目が出ても、誰も金貨を持っていないので略奪できないため面白くない。 後半はだいぶ活躍の場が増えてくるんだけど、やっぱなんつーかな、、 ある一定のところで面白さが止まっている感覚みたいなものがある。 子供向けのアクションゲームとは言っても、やはりもうちょっと思考性というか アイデアにひとひねりが欲しい。 単にふいごで風を当ててコマを進めるというだけでは、内容として寂しい気がする。 サイコロの目で金貨が溜りやすい島とそうでない島、着きやすい島と 遠い島とあって、一応それなりのメリハリはある。 まぁ、あとは略奪かな。あれはそれなりに盛り上がるのだが、ゲームシステムとしては 斬新さや深みといったものが決定的に欠けているし、少なくともシステムに対する 興味深さみたいなものは無い。 あまり深く考えず手軽にやりたいなら合ってるかもしれないが・・ 微妙JohnnyBet ツイート