No.302
ファウナ
Fauna
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動物名カード和訳(相棒作) |
プレイ人数:2 - 6人
プレイ時間:約45分
プレイ時間:約45分
ルール難易度 普通、特に難しい点は無い
日本語化 動物の名前を和訳しておくといいかも
こういう紙製のケースがコンポーネントに含まれています。このケースに、動物カードをセットします。
※動物カードは全部で180枚で両面印刷なので、全部で360匹居るのだが 1回のゲームで使用するのは10枚前後 カードの左上には、動物の名前と学術名が描かれています
この動物の、名前と絵から ・生息地 ・体重 ・長さ ・尻尾の長さ 等を当てるゲーム(というかクイズ?)です。 動物の絵の下に、当てる項目が書かれています。
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GEBIETE | ・・・ | 生息地 |
GEWICHT | ・・・ | 体重 |
LÄNGE | ・・・ | 体長(尻尾含まず) |
SCHWANZLÄNGE | ・・・ | 尻尾の長さ |
2~3人プレイ | ・・・ | 120点 |
4~5人プレイ | ・・・ | 100点 |
6人プレイ | ・・・ | 80点 |
Friese, Friedemann |
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プレイ記
相棒と2人プレイお題は、鳥か
マダガスカル島にコマを置く相棒
相棒「ん、でもちょっと待てよ」 相棒「25箇所に居るんだよね?」 相棒「こんな島国に居ちゃいけないよ」 相棒「これはたぶんねぇ、ヨーロッパに居ると思うんだよね」 相棒「ハイどうぞ」 俺「とりあえず長さかなぁ」 俺「こんなもんかな?15cmくらい?」
相棒「私もそう思ったんだけどさー」 相棒「意外とカワセミとか大きいよね」 俺「そうねぇ」 相棒「こっちにしとこ」 俺「この色鮮やかさはさー」 俺「南国系じゃない?」 相棒「そう思ったら、南国に置けばいいじゃん」 俺「ブラジルあたり」
結局こんな感じになった
相棒「じゃ、答え合わせ」
俺「え??3~40グラムもあるの?コイツ」 ちょっと出遅れた
次、また鳥か
俺「七面鳥?」 相棒「いやいや、分かるでしょ普通」 俺「キジ?」 相棒「さぁ」 俺「キジってどこに住んでるんだっけ?」 相棒「それ答えたらダメでしょ」 俺「重そうだなコイツ」 俺「5kgくらいあるんじゃない?」 相棒「いや、飛ぶんだよ?このひと」 相棒「もうちょっと軽いんじゃない?」
相棒「あと、生息地と全長でしょ」
相棒「これさー、顔はキジっぽいんだけどインド孔雀じゃないよね?」 ・・・答え合わせ 俺「げ、コイツ5キロも無い」 相棒「そりゃ、5キロは無いでしょ」
俺「これは、ユキヒョウ?」 相棒「なんか読めちゃうの感じわるいね」 相棒「けっ」 俺「生息地3つ」 相棒「しっぽの長さは・・・」 相棒「こんなもんでしょ」 俺「いや、尻尾って意外と長いよ」 相棒「そうなの?」
俺は50センチ以上とみた 俺「つーかさ」 俺「コイツ、住んでるのってこのへんでしょ」
相棒「私もそう思うんだよね・・」 相棒「ヒマラヤな感じだよね」
うーん、ここで手持ちのキューブの数の差が出ちゃうのはツライなぁ 結果は、見事正解 相棒「ここ、接してるよね?ニアピンだよね」
俺「あー、そうだね」 ちくしょう
俺「シロヤギ?」 相棒(笑 俺「いや、違うなヤギじゃないな」 俺「でも白いからやっぱり北国に居るのかな?」 俺「あんまりサバンナとかでこういうの見ないよね」 笑) 俺「重そうだなぁ、コイツ」 俺「500キロくらい?」 相棒「えーそんなに?」 相棒「どうする?手乗りヤギとかだったらw」 相棒「いや、、こっちでしょ」
相棒「だってバッファローとかじゃないんだよ?」 俺「でも寒い地方に居るんでしょ?」 俺「内臓脂肪いっぱい蓄えてるんだよ」 相棒「あー、そうねぇ」 相棒「でも、毛ばっかりでガリガリかもしれないよ?(笑」 俺「とりあえず、どー見ても寒い地方だよね」 相棒「ヤだよね、こんな白いのが暑い地方に居たら(笑」 俺「有力なのは、カナダの北か、北欧あたりか」 俺「尻尾はあるの?ないじゃん」 相棒「いや、毛の下に隠れてるかもしれない・・」 俺「生息地4つなんだよね」
俺「広い範囲をカバーしてカナダにする」 相棒「なんだ、感じ悪いなぁ」 相棒「ちゃんと読もうね、あめりかぬすって書いてあるんだよ」 俺「あ」 相棒「てことはさ、アメリカに居るんだよね」 相棒「南アメリカってことはないよね」
結局これは、ほぼ全正解 キ・キツイ 俺「思ったより小せえコイツ」 俺「こんだけしかないの?」 俺「これ、痛いなぁ・・」 相棒「ちゃんと読まないからだよ、あめりかぬスってのを」 俺「ぬすって、ノース?」
俺「生息地 1箇所しかない・・・」 俺「カバ?」 俺「これぜったい重たいよね」
相棒「1生息地を当てると12点か」 俺「ピンポイントで当てないとだよ」 俺「なんかアフリカっぽいんだよなぁ」
俺「1生息地でしょ、ここはマダガスカルでしょ」 相棒「これさぁ、りべり、りべりなんとかって書いてない?」 俺「リベリア?」 相棒「首都モンロビア」 あ・・・ 相棒「リベリアってどこだっけ?」 相棒「中南米のあたりだっけ」
俺「リベリアはアフリカだよ、このへんこのへん」 相棒「アフリカかぁ、、ざんねん」
俺「あ、ホントにリベリアっぽい」 相棒「ほらー、リベリアの場所が分かってれば・・」 俺「あーー、リベリアだって分かってれば・・・」 笑) 俺「あ、尻尾15センチもありやがるコイツ」 俺「今回、俺ポイントなし・・」 相棒「あー、リベリアが分かってれば・」 俺「(次からは)ちゃんと読もう。。」
俺「ウサギか?」 相棒「でも3生息地だってよ?」 俺「じゃあ、ウサギじゃないのか??」 と、言いつつ 今度はちゃんと名前を読んでいた "アイダホ"って読めるぞ。 しれっと置く
相棒「・・・」 相棒「アイダホって読んだんでしょ?」 俺「バレたーーーー」 笑) 俺「ちっちゃそうだよな、コイツ」 俺「ウサギの仲間だとすると尻尾短いよな」 相棒「ウサギならね」 俺「ネズミだとすると長いよな」 相棒「ネズミならね~」
俺「あ、尻尾みじかっ!!」
俺「おもいっきりアメリカンって書いてあるやんw」 ま、こうなるわけで(笑
相棒「でもいいの」 相棒「どっちみち私120点で勝ちだから」 もうちょっと頑張れたような気がするなー うーん、ちょっとくやしい
めちゃ楽しかったんだけど、これはゲームじゃないな(笑
偉そうにさんざん能書き垂れたあとで自爆したときが一番面白いw
たぶんそういうのを楽しむ作品なんだと思う。
ゲームというよりは、クイズだね。
こういうのは、少人数でも大人数でも十分楽しめると思う。
あんまり考察するようなことも無いんだけど、敢えていうと
尻尾の長さを当てさせるとか、なんか面白いね。
根拠もなにもないんだけどw
あと、カードの日本語化に関してなんだけれど。
個人的には、和名シールは貼らないほうがいいと思う。
理由は
1.和名から生息地が完全に明らかになってしまうとたぶんちょっと興覚め
2.カード枚数が多いので、シールを貼るとカードケースや箱にきれいに収まらなくなる
3.カード枚数が大量なので、1枚1枚シール貼るのは単純に大変
ゲーム終了後に使ったカードをテーブルに並べてリファレンスと照らし合わせればいいと思う。
「あー、これは○○って言うんだー」とか
和名がカードに貼ってあると、明らかに難易度に影響が出るので
そのへんを少し考慮に入れたほうが良さそうな感じ。
和名が無いと難しすぎるというのであれば、ファウナジュニアという選択肢もあるし。
結局、好き好きになってしまうんだけれど
あんまり無理してシール貼らなくても十分ゲームになるんじゃないかな、というのが個人的意見ではある。
たまにはこういうタイプの作品も遊んでみるというのも新鮮味があっていいんじゃないかと思う。
2012/07/31
JohnnyBet
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