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ブルゴーニュ
Die Burgen von Burgund
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プレイ人数:2 - 4人
プレイ時間:約0分
プレイ時間:約0分
ルール難易度 やや難しい
日本語化 不要
メインボード、大きさはそれほど大きめではないのだが、なんだかいろいろ描かれています。ボード外周部は得点チャートです。 個人ボードもあります。大きさはメインボードの半分。
薄いボードなのだが、質感はけっこう良い感じ。 ヘックスにサイコロの目がたくさん描いてあります。 各自、真ん中の緑のヘックスにお城のタイルを置きます。
ここを中心に個人ボード(領地)を発展させていきます お城のまわりには、ヘックスと同じ色のタイルを置いて勝利点や 特典を得ていくのだが。 各プレイヤーは、まず2つずつサイコロを振ります
メインボードにも1~6までのサイコロの目が描いてあって
その隣には、ヘックスタイルが置かれています。
写真では1つの目について4タイルずつ置かれているのだが、これは4人プレイの場合で 2人プレイなら2枚ずつ、3人なら3枚ずつ置きます。
振ったサイコロを1つ使う(アクションをする)ことで
メインボードの対応する場所のタイルを1枚獲得することができる。
しかし、獲得したタイルはすぐに領地に置けるわけではなく 一旦、個人ボードの左下のスペースに置きます
スペースは3マスあるので、3タイルまで保管できる。
これ以上のタイルを獲得した場合は、保管できない分は捨てなければならない。 さて、スペースに保管したタイルを領地に配置するときにもサイコロの目を使います。
大体想像がつくと思うのだが スペースに置かれたタイルを1つ取って、サイコロの目と同じマスに置くことができる。
タイルの色と、ヘックスのマス目の色も同じでなければならない。 このとき、もう1つルールがあって 既に置かれたタイルに隣接するヘックスにしか置けません。
つまり最初は、真ん中のお城に隣接する6マスにのみ置くことができます。 まとめると ・振ったサイコロの目と同じ目が描かれたヘックスマスに置ける ・ヘックスマスとタイルは同じ色でなければならない ・既にボードに置かれている他のタイルに隣接させなければならない そして、1色のカタマリのヘックスにタイルを全て埋めると そのタイル数に応じて勝利点がもらえる。
この場合、5タイル。 ちなみに、このベージュのタイルの場合だけは カタマリの中に同じ絵のタイルを2つ以上置くことはできない 1タイルなら1点、2タイルなら3点、8タイルなら36点がもらえる
先ほどの場合は、5タイルなので15点。 ゲームはA~Eの全5フェーズで構成されるのだが、現在のフェーズに応じて 追加の勝利点がもらえます。
最初のフェーズAは10点だが、後のラウンドになるほど目減りしていく。 なので、なるべく大きなタイルのカタマリをなるべく早いフェーズで完成させると 高得点になります。 さらに、領地上の同じ色のヘックスを全て埋めた場合は、対応する追加のボーナス点があります。 最初に達成したプレイヤーは大きいタイルを、2番目のプレイヤーは小さいタイルをもらえます。
ボーナス点タイル大 | |
2人プレイ⇒5点 3人プレイ⇒6点 4人プレイ⇒7点 | |
ボーナス点タイル小 | |
2人プレイ⇒2点 3人プレイ⇒3点 4人プレイ⇒4点 |
①メインボードからヘックスタイルを獲得 | |
②個人ボードの左下のスペースから領地へタイルを配置 | |
③サイコロの目に対応する手持ちの商品タイルを売却 | |
④労働者タイルを2枚獲得。 ※このアクションだけはサイコロの目は関係ない |
Feld, Stefan |
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